筆者 自己紹介(2018/01/07)

はじめまして。
今年で26歳、仕事も要領を覚え、遊び・勉強も充実しているので
「2018年は何か新しいモノをはじめよう!」と思い、初めてブログをします。
(文章力は乏しいのですが、むしろブログで鍛えてやろう。)
このブログに目的はありません。好きな音楽等を書き散らかします。
自己紹介がてらに、日本語ラップを知ったきっかけを下記します。

中学2年生の時、誕生日プレゼントとして母親から2枚のCDをもらいました。

①RIP SLYME/GALAXY
GALAXY
RIP SLYME
ワーナーミュージック・ジャパン
2004-07-07



②KICK THE CAN CREW/magic number
magic number
KICK THE CAN CREW
ドリームマシーン
2003-01-01


ここから、どっぷりハマる……かと思いきや
なんとなく、ずっと聴いてる程度でした。
一方で中学校の友だちはSOUL’d OUT/m-flo/nobody knows+を好んで聴いており
休み時間はDiggy-mo・VERBALの歌詞を読んだり、物真似してました。

「日本語ラップ」にどっぷりハマるきっかけは、完全に「韻」でした。
高校一年生、剣道部に一緒に入部した上田くんからもらったCDが契機。
「所謂ダサい日本語ラップ風と言われる様な音楽」しか聴かなかった私に啓蒙をしてくれました。
(私は別にSOUL’d OUT/m-floは嫌いじゃないですが、当時あっち側の人間は毛嫌いしてた気がします)

そのCDが
BIG RON/熱帯夜 feat.Kayzabro,MACCHO(OZROSAURUA)Y [feat. SAY]


この歌はとにかくMACCHOが「熱帯夜(ねったいや)」で韻を踏みまくります。

上田くんに「日本語ラップ」には「韻」が必要不可欠ということを教えてもらいました。

「なるほど、、、、そんな制約の中で主義主張を伝えながら、作品を歌ってるんだな

、、、、おもしれぇ」

ここから私の日本語ラップオタクはスタートしました。
もちろんCDを買い漁りましたが、追いつかないので、上田くんには死ぬほどCD借りました。(今も)

ちなみに、上田くんは音楽オタクで日本語ラップだけではないようです。
日本語ラップオタク
 

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