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梅田サイファー/Never Get Oldについて(2020/3/21)

投稿日:2020年3月21日 更新日:

こんにちは

1114_amatyuaradio






2020年3月にMoment Joonが新作をDropしました。
Moment Joon/Passport & Garcon」(今と過去の自分)
Passport & Garcon [Explicit]
Grow Up Underground Records
2020-03-13









このアルバムは齟齬なく日本語ラップに大きな影響を与えるものだと思います。


Moment Joonが兵役する6年前くしくも同じ3月にFight Clubを投下します。

標的はJinmenusagi/Kiano Jones/R-指定/MATCH/Ry-lax/RAq/Kojoe
チプルソ/KEN THE 390/AKLO/ISH-ONE

この時Moment Joonは、正直優しかったし、
大阪大学大好きラッパーの名残りもあった気がするんです。



このラップに一番遅く反応して、31日後に曲を投下してブチギレで登場したのが
Kojoe/A Moment Of Silence」(もう曲はこの世にないけど。)


ドキドキするこの争いは、1ヶ月にわたり標的になっていないラッパーもこぞって参戦しました。
かくいう標的となった日本の最高峰のMCバトル大会アルティメットMCバトルで3連覇したラストボスことR-指定は、誰よりも早く、いちはやく


「本業である風俗巡りが忙しいのでアンサーする暇はない」。


ずこーーーーーーーーーー。


なお、KZコマツは蚊帳の外から一生懸命返信していた気がします。





そんな天下のお笑いズッコケ集団のアルバムを今回は、レビューしたく思います。
Umeda Cypher/Never Get Old



大阪の異端が日本語ラップの中心になったことを確かめたアルバムだと思います。
以前の記事でUmeda Cypherが良くないと思われる点を書きましたが(超失礼)
やっぱり今のメインストリームだと思うんです、彼らは。





そもそも大阪(関西)は、韻踏合組合が主流でした。
梅田サイファーが上位に食い込むENTERなんて、盛り上がらないし、ヤジが飛んじゃう世界です。
外から見て「ラッパー」と分からないような風貌、所謂普通の人が
ラッパーの世界には受入られにくかった時代だったのかもしれません。
NEW ERAの一つくらい被ってくれないとラッパーかどうか判断できない的な。


その価値観を「スキルだけでひっくり返したい」と銘を打ってたのが
尖りに尖りきった梅田サイファーでした。
節々に「MCバトルは、自分のCDを宣伝する場所とちゃうぞ!!」とか
「現場にいるだけ、ラッパーぶるな」とか狂犬かのように吠えている高校生のR-指定がそこにいました。

フリースタイルは詰まっちゃうし、言ってることが転々としちゃう
いかつい身なりだけのラッパーを一人ずつ殺していく狂犬たちは、
もちろん大御所の身を脅かすような、ならず者集団です。
でもそれを、いち早く受け入れたのは、なんと韻踏合組合でした。
今も大阪を力強く支える韻踏合組合の懐大きさが若手の成長、新しい音楽のシーンを受け入れてくれます。
名曲・名盤をそろえた実力者の韻踏合組合が大きな意味で、
日本語ラップの発展に一番寄与しているはずだと思います。


そんなこと思ってると僕はやっぱり、
梅田サイファーがシーンを力強く引っ張ることは無いと思います。
コンセプトが自分より人気なラッパー、強い人を追うことで保ってきたからです。
いい曲がどんなにたくさんあっても
対等にビーフを仕掛けられた時に、下から突き上げられたときにガップリおつで戦ってくれる気概がなさそうです。(特に中心人物のR-指定が)

そう思ってしまいながらも、Creepy Nuts、梅田サイファーの面々の新曲は気になりますし
好きなんですけど。


梅田サイファーは、グループと言い切れない混とんとした集団ですが
取りまとめ役がKZのようです。
そして、スター性を持つR-指定を囲む個性光るラッパーの面々です。

このアルバム作成期間中、
梅田サイファーの中心グループ、コッペパン(R-指定、テークエム、コペル、KennyDoes)のメンバー、「ペッペBOMB」の死があったようです。



梅田サイファーの面々は、ことの詳細を語りませんが
そして、このアルバムには、ペッペBOMBの親交が深いテークエムが参加せずという形。

作品を完成させるために、テークエム不参加を受け入れ
仲間の衝突を説伏せ、纏めたのは、KZなくしてなかったと、、、
KBDがこと詳細に書いてくれてます。



こストーリーや背景を感じることができて、曲を通して、
あれこれ思いに耽ることができるのは、日本語ラップの一つの醍醐味かと思います。




そんな、ペッペBOMBに向けた歌です。
「エピソード」

憤ることなんて筋違いでしょう
きっと引き止めることなんて
出来なかったあの夜を
気怠そうな貴方のその歌声は
今もこの耳に焼き付いて離れない これからも

ぐっと堪え 笑顔 苛つかず
そんな良い奴からいつもいなくなる
この世界は気遣いばかりで生き辛いって
耳痛いか?眩しいCity lights
何もないのは寂しいが 嫌なことばっか悲しいな
それでも「幸福」を探したい
でもたまに不安だ 正しいか
「命」どこから来てどこに行くか
一人真剣に考えているんだ
生まれた意味 生きてる理由
死んでく日々に 増えてく傷
「こっちより安らかであれば」
そう願い そっとペンを走らせた
お前と出会ったあの頃のように
若くいればまた会える気がする土曜日

桜散って 夏が来て ザーザー秋の長雨
通り過ぎれば透き通った街の眺め
心を追い越して時は流れる
思い出すよ つい昨日のような
汗でシャツがベタつく蒸し暑い夜だった
リハを終えライブまでのしばしの空き時間
クラブからすぐ近くのスタバで
BACK DJのKZさんとうだうだ駄弁ってた
梅バムの話もしてたような
そんな時KZさんの携帯が鳴る
チクタク 時計が回る
電話から帰ると目を真っ赤にして涙を浮かべてた
冗談か譫言か 時間が止まる 束の間、上の空
フラッシュバックする表情に声
無二の言葉のチョイス
あの音のノリも今更もうどこにも
嗚呼、自分の無力さに嘆いても
今となっちゃ嘘くさいだけ
ひとまずお疲れ様 どうか安らかに
平穏の中に居ることを願うばかり
死んでも切れやしないさ 音の上の繋がり
またそっちで拝もう 終電乗り過ごして朝日

今思えば全てが美しい
気怠そうな貴方の声は耳元に
同じ景色 同じ景色 同じ景色を眺めてた
同じ景色 同じ景色 同じ景色を眺めてた
同じ景色 同じ景色 同じ景色を眺めてた
同じ景色 同じ景色 同じ景色の中にいた

俺は待ってる
いつまでも待ってる なんて思ってた
実際待たせてるのは俺の方だった
登って降りて繰り返す階段
世界をフラットするのは難しいみたいだ
あんたが最後に登った階段
だがこいつを書く事で最後じゃないと思えた
正体不明の病魔のせい
だがしょうがねえ なんて俺は思えねえ
飛ぶなんてことはリリックだけにしてくれよ
いなくなったんじゃ背中も追えねえ
残ったもんのエゴ それで結構
だがもう一回聞きたいんだ あんたの声を
いくら戯言並べ立ててみても
呪文にならない力なき言語
話したいこと まだ沢山
幸せになる義務 詰めるバックパック
あんたが羨むほどの活躍すると誓って前を向くのさ
Googleに乗ってない PCの意味
たまに思い返す 懐かしいリリック
痛みを増すようなこれからの日々にも
ラフな休日にブラックなミュージックを

何かやりたかったけどもういない
楽しい事ばかりで道を逸れた
未だに現実ってやつにもう眩暈
仕方ないよ人間じゃ避けて通れない
彫刻のようにってずっと書いてた
あれは真似のできない歌詞の書き方
呆気ないし儚い または果てない
自分らしさ貫く からあげ is 超ヤバイ
ディーパ、サンスイ、ピーズにも感謝忘れない
未だ残ってる 自分の中で誇ってる
誰一人湧かなかったショーケース
だけど笑い合っていたジョークで
あの路上 あのフロー あのネタ
思い出してしまうんだろうな いつかまた
僕らは歌ってる 今もずっと
スティル コッペパンNo.1
ペッペBOMB Forever

今思えば全てが美しい
気怠そうな貴方の声は耳元に
同じ景色 同じ景色 同じ景色を眺めてた
同じ景色 同じ景色 同じ景色を眺めてた
同じ景色 同じ景色 同じ景色を眺めてた
同じ景色 同じ景色 同じ景色の中にいた

憤ることなんて筋違いでしょう
きっと引き止めることなんて
出来なかったあの夜を
気怠そうな貴方のその歌声は
今もこの耳に焼き付いて離れない いつまでも
同じステージ 同じ音の上 同じフロアを眺めてた
同じ土曜日 同じ橋の上 同じ月明かりの下
同じ朝焼け 同じ夕焼け 同じ時を通り過ぎた
出会った時の 出会ったままで 同じ歌の中にいる

R-指定のフックがJ-POP感が妙に強めに出ている分
フックだけ気持ち悪くて、感情が全面にでていません。
(敢えてだと思いますが)

一方、バースでは
ふぁんくが連絡を「ペッペBOMBの死の連絡」を受けたときの情景描写
KennyDoesの先輩としての憧れ、KOPERUの仲間としての憧れ
めちゃくちゃストレートに表現していて、いいリリックです。





「Never Get Old」

晴れの予報だけど そんなに関係がない
例の土曜だけど そこに俺らはいない
デカい部屋の隅 みなで囲んだテーブル
見慣れたこのメンツ 巷の憧れとは言えない風態
軒並みレッドブルの空き缶並ぶ光景
河合にいた時と何も変わってないぜ
充電期間やらがところどころ 挟まる10年近く
リハーサルから既になんか予感がしてる
ボロの車 夢はダッシュボード 誇りはバックシート 運ぶ
有名になるころには 通ってきたいばら道も
今は皆が使うアタックルート 付いてきな
ラップすんの?トラック作んの?
ええやん 背中押された でもさ考えてる
…できたことはいくつある
いつの間にか舞い込んだじゃなくて
いつか掴もうとしてる何かが繋いでる
行ったり来たり 擦った揉んだ 未だ手にはマイク
1部も2部もない今夜 ここには戻らない

one time for ya…
あいつの motherfuckin mind
始まりが終わりならば it’s alight
この曲の後には流せオールナイト
あの歩道橋の上で 会おうぜ兄弟

路地裏でスタイルウォーズ
ズバ抜きのフリースタイルと
暗がりでも光り輝くよな黄色い脳でインファイト
それじゃ先は短いと
それよりヒップホップしないとって
有難いお言葉くれた彼らも見に来てたら最高
あのとき あの曲 あの場所 より今日
この時 この夜 このノリ
あの人 あのコネ あの黒いのより
俺らと君らとの話
わかれ道ばかりの旅 その角右 その次左
こんな音に乗り込みローリン たまに思い出す昔の歌詞
当時とおんなじ光景 サイファーしてるバーカン前
久しぶりのあの子に騒然 垢抜けて誰かわかんねぇ
あの時流行ってた曲で 登場するなんてまじやべぇ
ショーケースひとつで証明 俺たちの現在地点
こいつが始まった10ヶ月前 色々あってお前の目の前
どんな舞台 もこの佇まい
休止 急進 集金 作詞 pv shootin
ついに自由になれた俺らの
この手の中にはワイヤレスマイク
見回してみれば そこは
人だらけのフロア 手をかけるドア
あの日の絵空事は ずっとそのまま
hey 行こうぜ brother
ブレーキなんて今日はずっと外したまま

そして誰もいなくなった部屋
片付けが済んで がらんどうになったフロア
舌の根も乾かん内に次なんて
確実に出来ない 領域の話
帰り道の街明かり 遠回り
橋の上に酔ったオヤジ
寄りかかる手すり
足を止めたあの日もこんな感じ
いつか戻ってくだろう その輪の中に
迷走してる彼がしてた瞑想
名声得た彼も今日は特別に楽しそう
平凡を好んだあの人も泣きそう
we on to the next one…ってまだ早そう
誰も彼も今日のライブ以降にまた
集まれる保証はないってことは 知ってる
今日ぐらいは見にきてるなら 聴いてる?
もうここまできた いやまだここにいる

終わらない 色褪せない 遠く離れたサタデナイ
情けない過去 話せない傷 重ね合わせた サタデナイ
遠回りばかり こんな歌に刻み
こんな歌に刻み その円の中に
思い出せばくだらないことばかり
駆け抜けた ユースフルデイズ
昨日に未練を残さないように
残さないように 残さないように


このアルバムおよび梅田サイファーの主人公のKennyDoes
KennyDoesのソロ曲であり、このアルバムのタイトル
およびこのアルバムの締め曲です。
KennyDoesのSoundcloud大好きな僕としては、この曲の滑舌が(サンクラのドイケンの曲と比べて)妙に甘めに感じるんですが。笑
今の視点から、サイファーの良さ、世間への露出が増えだしたときの心境です。
良いリリックなので、もうちょっとリリックを前面に出るようにラップしてくれると
聞き取れて、エモーショナルになれるのになぁ、、、、、と我儘を言ってみます。




「ゼンボーレノン」


往生際が悪いぜそこの箱入りお嬢さん
いつまで狭い部屋の中で籠城
颯爽と登場 コードネームZのお通り
必殺仕事人
Rock On 心根 こめかみ命中
装甲車に乗ってドデカい鉄球
風穴からそよ風 君は言うThank You
ダサいPlaylist あの世の果てまでイッテQ
Fakeに永久の連休をプレゼント
通ってきた道 霊柩車で埋めるぜ
時期に請求が来る 有名税
ハスったBig Moneyで余裕でPay
Hey JASRAC マルサも南無三
リーガルに粋がる楽団UC
口座のゼロ数え陽気に鼻唄
桁は恒河沙 阿僧祇 那由多

俺はテロリストだ 目を見ろ糞が
裸の王様 か弱き強者
突き刺す香車 殉教者
自ずと見える 殺しの一手
全て頂く準備は出来た
さぁついて来い 古き理解者
連日連夜ストップ高
教えてやるよ誰がトップだか
アルバスト ロングパター
くそったれ東京 文句はあるか?
トラ・トラ・トラ パールハーバー
凝り固まった頭パーン
幼稚な餓鬼多すぎ
フルメタル Bone to kill
引き立て役共恩にきるぜ
マイクロフォン握る好きなように生きる

ゼンボー・レノン いただくぜeverything
ゼンボー・レノン シーンに走る激震
いやそんなん普通できひんやん
桂馬の高飛び 歩の餌食
ゼンボー・レノンx4
何が起きてもCHALA HEAD CHA LA
濡れ手に粟でミリオンダラー

久方ぶり繰り出した盛り場
キャリア立場積み上げた財産がサティバ
捨てていただく 全ていただく
Ya Know Mean ステイン・ザ・ダーク
長期ブランクからも今解禁
虫の息より超長生き
正気やない気もするが
賞金やNIKE欲しいからな
Can I Kick it
蒸気出る程荒い鼻息
そのまま使える食器洗い機
あそこのガキちょっち生意気
調子どう最近?ジョッキ生イッキ
こちらUC 独立地域
お呼びじゃ無いししょうもないBitches
またその話 興味無いシッシッ
俺ら持ってる今日も大吉

釈迦に説法 我ら侍です
熱しては増えてくカプサイシン
辛口のようで飲み込んだ苦虫
瀕死状態 トラックは救援物資
誰かが決めてるルール
いつの間にやら祭りがブーム
無理矢理ブーブー 言うてるクズに
魅せますUC大阪グールー
そうやってやってきました
その都度外野は言って聞かした
総ナメしてたトーナメント
ネクストは行けるとこまで
フォロワーやいいねの数は
まやかしか甘やかしか
あんたの歌詞が全て動かした
そら確かだしな ほな頂きますか

全て頂く為に決定権伺う
ターゲット狙いを定めて
まずこのバースをぶっさすだけ
寝る間を惜しまず 練り上げてきた計画
金は得るだけでは無く 誰の為とかでは無く
最後には俺らが笑う ここから先
俺達のターンAll of the Lights
俺達が浴びる そびえ立つビルの狭間
磨いてきたスキル
お前が言うのと同じ台詞で
段違い説得力とスケール
RedBull飲み干してChill
ヤサやアジトじゃなくてストリート
ay ay where you at
約束の土曜
強盗 Just Like a 盗る人のポケモン
状況変える行動from歩道橋
ゼンボー・レノン 張り替える街中のポスター
ゼンボー・レノン ハリケーン F5 ブロックレスナー
ゼンボー・レノン ゴールデンブーツ トットナムホットスパー
全部俺のShout out to Peko and You Don’t Stop


「ゼンボーレノン」は、最高ですね。
「ゼンボーレノン」の意味は正確に理解はしてませんが、
要は「全部俺の」→「ぜんぶおれの」→「ゼンボーレノン」って意味でしょ?
(違ったらはずかしーーー)


だから、「すべていただく」がキーワード。
みんなの気合の入り方が好きです。
このアルバムの曲の中でもこの曲は、ひときわ襟を正してるところがいいです。
ゼンボーレノンのR-指定、テークエムのバースも聴きたいです。

めちゃくちゃ大好きな韻は、
KBDの「stay in the dark! すべていただく!」
です。

梅田サイファーのWhat’s 韻!?も、大好きで
偏差値が低すぎの日本語ラップ曲です。





令和のNITRO MICROPHONE UNDERGROUNDこと、梅田サイファー。
「マジでハイ」「トラボルタカスタム」に次ぐ日本語ラップ史に残る名曲を
期待しますー!!



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