今週聴いた曲18(2021/2/5)

ここ最近、悲しいできごとが多いですね。
ぼくが生まれて1年後、つまり一歳の時から活動していますから
虚勢を張って、若い時からどっぷり聞いてきたと言えないのが悲しいです。



高校生のときのBOOK OFFディグ活動の産物によって、
偉大なDJことJHETT a.k.a.YAKKO for AQUARIUSまたは、DJ MASTERKEYのアルバムを通して
「なんて上手いラップなんだ」というシンプルかつストレートな感想を持ったラッパーだと思います。

やっぱり、DJのアルバムを聴けば、手っ取り早くディグすることができるメリットがありますから
BOOK OFFやDisk Unionを駆使して、過去の音源を通してラッパーを知りたい方は、
是非DJおよびトラックメーカーのアルバムを覗いてみるのが定石です。(今は、YOUTUBEがあるという。)

ということからも、OSUMIよりも、BIG-Oの方がしっくりきます。
ご冥福をお祈りします。

言わずもがな、SHAKKAZOMBIEですが、BUDDHA BRANDと合流した大神でもあります。
要は、今の日本語ラップの源流ですね。



巨体続きですが、埼玉からイケてるラッパーの新譜です。
「AWAZARUKAS/俺は寄居町のラッパー」


そんな”イケてる”つながりで言うと、ぼくはラッパーの韻とフローと声質しか
イケてるの判断基準がなくて、乏しい美的感覚なんですが、
そんなかわいそうな僕でも、脊髄で、これは”イケてる”んじゃね?というアルバムを聴きました。





「ALI/LOVE, MUSIC AND DANCE」

お勧めは、Dos Monosですね。意外と、、ストレートによかったです。ラップキレキレ。




「MasonDe/We Ain’t Copy Shit」

俺たちは、模造品でもないし、本物だよ!!っていう歌です。
本当かよ!今の若い子、みんな同じ身なりだよ!!なんか川崎にも似たような集団で、もっとすごそうだよ!
とかいう稚拙な意見が飛び出そうですが、そんなことはありませんし
少なくとも兵庫が生んだ天才Shurkn Papは違います。重要なリリックが、他のラッパーが真似できません。

「だれもが知ってるエベレスト、みたいなりたい綴る今日も」


神戸が生んだ同じリリシスト(種類が多き違いますが)神門も新譜を出してます。
コロナ渦で、「言えないこと」を、トラック・ラップというオブラートに包んで
刺しに行ってます。
なんなら、ご近所さん・お客さんを、「ラップ」という届かない媒体で、刺しに行ってます。
ぼくは、テロだな~と思っていますが、日常をラップにした極地だと思います。




「神門/表現」





ぼくが、全然詳しくない世代のラッパーが、大活躍しているコピュレーションアルバムが出ています。
これなんよ?って感じですが、荒削りながらも1曲目から良い。

曲調も、圧倒的にトレンドだし、ラップも好感もてる。
最近ずっと、Lo-keyBoiを聴いてるので、かなりお勧めです。
まじで、永遠とサンクラを聴き続けることができるので、永遠にラップを聴きたい病気なお方は、是非お勧めです。






「写楽/MIMISOJI」

写楽がどんなラッパーか知らないんですが、「もっとかましてよ!!」「もっとラップしてよ!!」という
なんだか良すぎるがために、もどかしいアルバムでした。
なんで、そんなに緩いんや!!ってなりました。



「week dudus/#AFLOW」

まじで一瞬で聴き終わります。見た目・フローを含めて、なんか良いんでしょうけど、よく分らないのが正直なところ
僕にセンスないんでしょうね。





「TOY/READY SET GO」






「ポッシブルゆうや/鍋を食う・年越しパン」




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