今週聴いた曲13(2020/11/13)

最近音楽聴くことをさぼっていたのか、タイムリーじゃないけど
めっちゃいいアルバムを見つけました。


「ACE COOL/GUNJO」


リリースは4月なんですね。「RAGE」で知らぬ人はモグリ状態まで登ったラッパーの初のアルバムのようです。
めちゃくちゃ内容が詰まっていて、いい意味で人間味がない機械のように正確なフローと人間味が詰まったリリックでしびれました。
ファーストアルバムにして、フレッシュさ一切なし、早速、半生を振り返ります。特に10曲目の「27」は、痛烈過ぎます。


KEN THE 390の甘い誘いに乗ってしまって、Dream Boyに乗っかってしまいますが
全く思い通りに評価されないことをストレートにラップしています。
特に気になるのは、「没になったあのファーストアルバム」と言っています。


過去の泥船レーベルと卒業して、新しい仲間とラップすることをうたっている禊のアルバムです。





「田我流&KM/3rd TIME」

おじさんにとっては、(Sic)boyよりも完ぺきに近い組み合わせです。
というか、もう田我流は完成形のように感じます。






「林鷹/お礼参り」

先日「SCARS/CORNER MUSIC」がリリースされて、まさかのSEEDA以外全員参加です。ヘビーなトラックに、ヘビーなラップをする、これぞ「古き良き川崎」です。


一転、林鷹の「お礼参り」です。怖すぎます。本当の生業な歌なのかもしれないのですが聞いてられないくらい怖いです。。。





「黒衣, peko & KENT/ RISE OF」

「HIP HOPだぜ」っていうアルバムですね。
シックに決めてて、ヒップホップだと思います。







「OSCA/Maserati」

梅田サイファーのOSCAのことをよく理解できておりませんでした。
過去に「コマツヨシヒロ」という名前でMCバトルに参加している様子は、何度か見て、DVDでも記憶にあります。
そしてお笑い芸人になって、ラッパーに戻ったことも記憶にあります。

そして改名して戻ってきた本作。
めちゃくちゃ良いです。KOPERUといった梅田サイファーからの客演もありつつも、交友関係の広さを匂わす幅広い客演を最大限活かす内容でアルバムが展開され、奥行きがあるアルバムに仕上がってます。

2020年では、一番お気に入りかもしれません。
トラップ、チル、エモとかじゃなくて、小細工無しの、力強いフローにリリックがどうしてもぼくの好み過ぎます。
もっと曲が聴きたいです!!アルバム単位で繰り返し聴いている最高な作品でした。6曲目「なぁなぁ」8曲目「HEYGIRL」は特におすすめです。





「ANARCHY&BADSAIKUSH/GOLD DISC」

京都向島と埼玉熊谷の「悪」が手を組んでしまいました。
基本的に治安が悪すぎます。
リスナーがへらへら近づいたら、ダメな人たちです。
こういうギャングスタは、iTunes、Spotify、CDで聴くのが丁度いいし、安全です。
日本かな?っていう世界観です。



かっこいいな、、、STILLのhookでDJ HAZIMEのスクラッチは豪華すぎます。






「ポッシブルゆうや/どうぶつのもりのうた (JUNGLE POP REMIX)」


「日本語ラップのニューウェーブ」担当ポッシブルゆうやの新曲がサブスクデビューです。(陣内智則のサンプリング)

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