今週聴いた曲⑨(2020/9/28)

まずは、GEEK復活祭でした。

「GEEK/LIFESIZEⅢ」




ぼくたち(28歳)の時代の青春です。

内容は、10年前に作ったのかな???っていう印象でしたが、回顧するにはちょうどいいアルバムです。
若い子は聞かないだろうな、、、というか若い子向けには作ってないんだろうなっていう作品でした。笑





「9for/Lucky (9for Remix)」

前回作のスキル全開の暴走作品を期待して聴いてみたんですが、

僕の中でスカしちゃいました。これはうまいのか???
すごく調子悪いのか、方向性を間違えて突き進んでるのか。。うーん

 



「神門/0.00」

抜群の質量です。感情を放出のさせ方と量が完璧です。

神門の制作風景を表現しているMVも、神門ファンの僕からしたら嬉しいものです。

ライブで聴いたのですが、次のアルバムの「紅しょうが」は、泣けますよ。
初アルバムが「三日月」、そして10枚目が「歳月」。

ファーストアルバムの由来は、初めての彼女に
横顔が「三日月」に似ていることから、
ファーストアルバム名が決まったそうです。
そして同じ構図で10枚目、その彼女が奥さんに変わり、
ベビーカーの側に佇む神門です。










「RYKEY/DEMO TAPE」

懺悔曲が続きますが、もうカッコいいの連続で
1曲目のRYKEY節introが始まってから、一瞬で10曲目です。
ラップ、声もかっこいいですが、なんにせえ詩人なんですよね。
リリシストです。一発、一発がverseです。


「Reichi/TWEMPTY」

みんなーー聴いたーーー?

Reichiの新譜。笑
思ったけど、おじさん向けじゃなくて、確実に女子高生向けですね。
一ミリも僕に刺さらない内容でしたが、ラップは刺さりました。
声が裏がるところは、ちょっと興奮しました。(ラップのスキル・性的に)

アルバム全体的に、かなり模索中で
Reichiがラップしている様子は一切浮かびませんでした。メジャーデビュー直後のDaoko状態です。

今後、ハネればいいですね。という内容でした。






「V.A/Evening call – Compilation Album -」

早雲のremix企画で、早雲の琴線に触れたラッパーを
集めたアルバムです。

早雲が仕切ってんなら、名義をしっかり貸して上げてほしいです。
これじゃあ、早雲をサーチしても全然サブスク見つからないです。辛い。

内容が詰まって、各々が好きなようにやってるので
正真正銘のHIPHOPコンピです。
冒頭の押韻を尽くしたooteeとかなり壮大なストーリーテラーのKANEKO THE FULLTIMEのラップは、最高でした。

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