こんにちは

NORIKIYOが「NORIKIYO / Nihongo Rap No Joke Show」をアップしました。
しかもYou Tube、MP3、WAVのファイルで公開されましたね。
この曲を聴いてると、日本語ラップ(NORIKIYOが言うジャパニーズヒップホップ)も過渡期ですね。


走んねぇ馬じゃ小屋で黙ってろ Rhymeを打ち込むあばらに
俺が見てぇのはブームじゃねぇ そんなモン見るよりHuluじゃねぇ?
モンスターとか挑戦者 それ除いて見てみ? Coolじゃねぇ
言ってやるよ「だっせー」って そんじゃ何がかっけー?
流行りってモンの漢字はこうだ 流れ行く で、去って行く

ダンジョン、ZEEBRAUZIのことを言及しています。
要は日本語ラップの一連の流れが「ださい」と評価しています。
それもそうかもしれません。

まぁ、何も言えない相撲業界よりも、音楽で主義主張できる点では
お相撲さんよりラッパーの方が余裕がありますね。
(クソみたいな比較しか出来ない位、今回の一連の流れは確かに周りも含めてクソです)


今回は下記の感想を述べたいです。

「5.L.A.C.K/WEEKEND」
WEEKEND
5LACK
高田音楽制作事務所
2013-09-18



ここにきて、シングルを取り上げたく思います。
ヒップホップ独特の言葉遊びで、S.L.A.C.K5.L.A.C.Kと表記したりします。
「ゆるい」という意味に「娯楽」という意味を付け加えています。


最近ではDOCOMOのCMソングに取り上げられたり
RADWINPSのなんちゃらの客演をしたりと活躍の場を広げています。
そういえば、ポカリスエットのCMでSHING02のラップを聴いた時も興奮しました。



話は脱線しますが、実兄のPUNPEEは2015年、加山雄三の曲をサンプリングした「お嫁においで2015」を作ります。

「2015年に加山雄三?なぜに?」と世間は疑問を抱いたはずです。
恐らく昨今、加山雄三を定期的に取り上げているのは「有吉弘行 Sunday Night Dreamer」というラジオくらいですから。
万が一に、PUNPEEがそのラジオのリスナー(ゲスナー)であれば謎は解けますが。笑


本当のところは、私も毎年行く「りんご音楽祭 後夜祭」にて絡まれた
カレー屋のまーくんがPUNPEEと加山雄三を繋いだと言われています。




話は戻りまして、実弟の「5.L.A.C.K/WEEKEND」は、業界にインパクトを与えました。
5.L.A.C.Kの初シングル、実質2曲で1,000円、割高に感じます。
しかしシングルであっても、CDを買いたいと皆を思わせました。
1,000円でも損した気分にならない曲です。
しかも16flip (a.k.a ISSUGI)のトラック(inst)のみでも聴けるクオリティです。
軽快かつ夏の終わりに持ってこいな曲です。


人生 正解など無いと思っていいぜ
ひでぇ目にあったりするそれも まぁいいぜ
Weeken’ Weeken’ Weeken’ Weeken’ Weeken’
We can We can We can We can We can
I love my ah..

俺のPrivate見りゃわかんだろう
お前の想像通り いや少し違うぜ
yeah I’m a man やることやって金をもらうのさ
Nice skill Nice cars Nice ass bitchesと
ライス食って酒飲んで恒例の火遊び
アイツはWannabe
ハマっちゃったわ罠に
16見破るFake shit

You Tubeでも探せばあるでしょうけど
勿体ないので、ぜひCDで買って頂きたく。

日本語ラップオタク