こんにちは


何とかして、年内にもう1記事書こうと思ってたのですが
残念ながら書けませんでした。
理由は海外勤務から帰国するに際して、バタバタしてたからですね。

ということで、明けましておめでとうございます。
(サラリーマンなんでしゃーない。)


今年の目標は3つです。
①もっと読みやすい記事にする。
②このブログを機に取り上げたラッパー・アルバムを好きになる読者が増える。
③定期読者を増やす

ただ、ブログを始めて1年で、目標のPV数もクリアしましたので、
2019年も引き続き頑張ろうと思います。

2018年にしたことは
①自己紹介
②アルバムについてコメント
③日本語ラップmix
④10月まとめ
です。


今、考えているコンテンツとしては
引き続きアルバムについてコメントしながら、定期的にブログの内容を纏める他に、
ラッパーについてコメントしたりしようと思います。
特にMCバトルのラッパーとか、特定のバトルのDVDとかの人気所にもコメントできたらしたいと思いますが、
当分は楽曲中心に書きたいと思います。
何か他提案あれば、コメント頂けると嬉しいです。
(SCARSらへん書けとか、リクエストあれば)


前置き長くなりましたが、
今回は『2018年に起こった事件』に少し触れ、『2018年に発売されたアルバム』についてコメントしたく思います。



年末年始は地元に帰省していました。。




『2018年に起こった事件』
2018年は秋元才加とPUNPEEの熱愛発覚した年でした。
そんな2018年の各事件を雑に纏めると
KOHHのクンニ動画
UZI逮捕
般若ブログ憤怒ディス
GKマーヤン恐ろしいクオリティのアンサー曲
NORIKIYO恐ろしいクオリティのディス曲を2曲投下
ECD死去
MC松島、jinmenusagiの歌詞を盗作、うやむやに謝罪
RITTO逮捕
VERBALが88risingに参加
RIP SLYME解散しかける
⑪00世代が話題になる
BAD HOPが武道館ライブ成功させる
ぼくのりりっくのぼうよみ引退に至るまでにブチギレ
エビデンス、SUSHI BOYS脱退
DENのラーメン屋さんの閉店
KOHHはマライアキャリーのアルバム客演
RYKEY激おこ
DAOKO紅白出演
⑲DJ松永とアルコ&ピース酒井とビーフ和解


うんまぁ、ざっと書きましたが
KOHHの新譜が出なかった悲しい「KOHH不足の年」でした。
クンニ始まり、マライア終わりです。
こうやって見るとシーンは新しくなりましたね。




『2018年に発売された作品TOP10』
私のブログを読んでいる方は、私がいかにミーハーかご存知だと思います。
例に倣って期待を裏切ることなく、今回のランキングもミーハーです。
もっと有名な方が2018年日本語ラップのTOP10を書いている方がいるブログがあるので
こちらもぜひ、参考にしてください。

2018 BEST ALBUMs
このブログは様々な有名な博学な方が書いているので、私よりも参考になるでしょう笑

なので、もの好きな方は私のブログもぜひ読んでってください。
前提として、2018年に発売となったアルバム、EP、シングルを取り上げます。
私の琴線に触れた順に、恐縮ながらランキング形式で発表します。



第十位『Daoko/私的旅行

私的旅行 (初回限定盤)(CD+DVD)
DAOKO
トイズファクトリー
2018-12-12



すごくポップで正直ヒップホップとは言い難い作品でした。
中田ヤスタカと客演したり、「打上花火」などもはや日本語ラップではありません。
ただ『HYPER GIRL』から
HYPER GIRL -向こう側の女の子-
DAOKO
LOW HIGH WHO? PRODUCTION
2012-12-05


Gravity』までの流れを完全に断ち切れた代表的なアルバムにも感じました。
GRAVITY <改>
daoko
LOW HIGH WHO? PRODUCTION
2017-01-18


すげぇ纏まってて、聞きやすいし、捨て曲なしです。「新しいDaoko」の完璧なアルバムでした。
特に「涙は雨粒」「オイデオイデ」のように欝々とした感情明るく包んでます。





第九位『忍者太郎/Pussy





これはシングルで、なんと小学生ラッパーです。
小学生がPussyと歌ってることに物議が醸しましたが、正直そんなことはどうでも良くて
小学生が世間を沸かすほどの日本語ラップ作品を正々堂々作ったことに意味があると思うんです。
JP THE WAVYより世に出るのが早かったら、もしかするともしかしたかも知れません。
さすがでした。





第八位『qiezi mabo/Premium Fried Chicken




Lowpass好きにはたまらない作品でした。
音、言葉遊び、Liveパフォーマンス、フローどれをとっても
2018年トップクラス、2019年も怖くないです。






第七位『Creepy Nuts/クリープショー

クリープ・ショー
Creepy Nuts
SME
2018-04-11



人柄がよく出たいい作品でした。
正直「よふかしのうた」と迷いましたが、
よふかしのうた
Sony Music Labels Inc.
2018-12-12


たくさん聴いたのはこっちです。(かっこいいのは、あっち)
このアルバムはヒップホップを普遍的に広げるための架け橋的な功績でした。





第六位『VaVa/universe

Universe
SUMMIT, Inc.
2018-12-26



2018年のVaVaはEPを三枚出しました。(もうアルバムでいいんでないのか)
トラックメーカーだった彼がSUMMITよりラッパーデビュー。
物凄くストイックな面を感じるVaVaのアルバムでした。
tofubeatsの曲が入ったEPを挙げるミーハーっぷり。全曲良かったです。






第五位『KOWICHI/VALUE

VALUE
KOWICHI
FLY BOY RECORDS
2018-10-17





正直、ライブ映像観るまでは興味なくて、KOWICHIがツイッターで挙げた動画を見て、
めっちゃハマりました。
生で見たことあると思うけど、印象になかったのですが、
「STILL FLY BOY」の映像見てKOWICHIのラップにくらいました。
それ以降、全てのアルバム聴きこんじゃいました。





第四位『YOUNG HASTLE/LOVE HASTLE

LOVE HASTLE
YOUNG HASTLE
FLY BOY RECORDS
2018-04-18


YOUNG HASTLEの中で一番完成度が高いアルバムでした。(あくまで私の中のランキングですが笑)
またもやFLY BOY Records。2018年は川崎にハマった年でした。(ひそかに。)
YOUNG HASTLEの振り幅を若干広げて、ここまで内容を充実させた本作最高でした。
「live前」を聴きこんだ方も多いでしょう。
筋トレ中にヘビロテしました。






ツイッターを見てて、ずっと興味あって、ふとしたタイミングに音源を聴いてビックリしました。
めっちゃカッコいい。カッコつけすぎず、可愛さも兼ね備え、さらにエモい。
フローも注目できるんですが、リリックも聴ける内容なので、是非。
このアルバムを実質一番聴いたかも!






第二位『EVISBEATS/ムスヒ

ムスヒ (限定盤)
EVISBEATS
AMIDA STUDIO
2018-05-02



日々の日常を特別に彩る天才的なアルバムです。
天気のいい休日に膝に毛布をかけて、ホットコーヒーを飲みながら、聴きたいです。田我流、LIBRO客演陣もいいラップしました。

先日、最新作の『EVISBEATS/Holiday』聴きました!
HOLIDAY (限定盤)
EVISBEATS
AMIDA STUDIO
2018-12-19


(既出曲ばかりなのに)これもめっちゃ良い出来でしたが
私が購入したのが2019年だったので落選!



第一位『神門/エール

エール
神門
半袖VIBES
2018-11-07







神門/エールについて(2018/12/12)
滑り込み、ダントツ1位でした。
記事でも書きましたが、神門の最新作はファンが一番望んでいた展開で、傑作でした。
何回も聴けるマスターピースです。





「おいおい、韻が好きなくせして、ICE BAHNあげないのかよ。」
「にわか乙wwww、『KID FRESINO/ai qing』あげないのかよ」
「『Minchanbaby/都会にまつわるエトセトラ』は?」
VaVaは「Virtual」だろ!!!」
「『BES & ISSUGI/VIRIDIAN SHOOT』あげないのは、、わざと?」
BAD HOPは「BAD HOP HOUSE」と「BAD HOP ALLDAY vol.2」あったろ!!」
kzm,,,,」



いえ、これは独断と偏見です。
異論全て、受け入れます。。。笑
是非、みんなで日本語ラップを聴き込んで
心を洗いましょう。

今年もなにとぞよろしくお願いいたします。



日本語ラップオタク